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「H25年度SSC地域公開シンポジウム in 北九州」を開催しました

「SSC地域公開シンポジウム in 北九州/第168回ICSEADアジア講座」開催しました

去る11月16日(土)、SSC地域公開シンポジウム in 北九州/第168回ICSEADアジア講座「低炭素と持続可能性を両立する地域づくりの最前線~北九州市の取り組みから~」が開催されました。

当日はたくさんの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

本シンポジウムでは,各プログラムの大変興味深い内容にさまざまな反響がありました。

そこで、ご登壇いただきました先生方のご厚意により当日の事例報告等を公開いたします。

先生方には深謝申し上げるとともに、各方面の研究にお役立ていただければ幸いです。

当センターでは、今後もこのような講座を鋭意開催する予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

《内容》

「低炭素と持続可能性を両立する地域づくりの最前線~北九州市の取り組みから~」

日 時: 2013年11月16日(土) 10:00~12:45

会 場: リーガロイヤルホテル小倉 3階 クリスタル

【プログラム】

<開会挨拶>

八田達夫 国際東アジア研究センター所長

<基調講演>

「エネルギー・環境・生態系を最適化するアジアの地域づくり―3Eネクサス」
武内和彦 東京大学国際高等研究所IR3S機構長・教授、国連大学上級副学長

<事例報告>

ダイナミックプライシングの効果について

依田高典 京都大学大学院経済学研究科教授

アジア低炭素化センターの取り組み

​石田謙悟 北九州市環境局環境国際戦略室アジア低炭素化センター担当部長

北九州市の海外水ビジネス・協力の取り組み

​小石佐織 北九州市上下水道局海外・広域事業部長

講評・コメント

​住 明正 国立環境研究所理事長・東京大学国際高等研究所IR3S客員教授

<閉会挨拶>

末吉興一 国際東アジア研究センター理事長

 

更新日:2014年3月28日
カテゴリ:セミナー